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スイスフランの悪夢再来 転ばぬ先の杖はあるか?

FXをされている方にとっての恐怖はレートの「飛び」ではないでしょうか。世界的に多くの破産者を出したリーマン・ショックでさえも、為替市場の動きは段階を踏むスムーズな動きでした。一秒単位でレートが飛び、利益どころか借金まで背負うということはリーマン・ショックでは考えられなかったのです。 しかし、そんな悪夢が現実となったのはFXの知識がある方はご存知でしょう。そうスイスフランの歴史的な暴騰です。私は取引をしていなかったのですが、レートの異常な動きに目を疑ったのを覚えています。 これはまさに数秒の間に起きたことで、多くの個人投資家や機関投資家の理解の範疇を超えてレートが吹き飛びました。利益を得た投資家は一瞬にして数千万円が口座にプラスされたのです。まさに宝くじですが半分の確率で借金の可能性もあったと考えるならば、背筋が凍る思いでしょう。 しかし、本来FXにはロスカット機能というものが働くはずで、借金を負うなどということは無いのが普通です。しかし今回のようにレートが飛んでしまうと、業者によっては対応できず、ロスカットラインから遠く離れた決済になったのです。実際これにより多くのFX会社が破綻したのも耳に新しいでしょう。 しかし、これほどの衝撃だったにも関わらず、キチンと規定のロスカットラインで約定した業者もあります。それらの業者なら数百万の借金を背負うことなく、手持ち資金での損失で済んだのです。まさに運命の分かれ目ですが、その境目は何だったのでしょうか。損失の出なかった業者ではOANDAなどが有名になりました。レートの異常な急変にも関わらず通常レートでの約定を実現したのです。しかしこれは同社のシステムが素晴らしいというわけではなく、おそらくOANDAもレート通りの決済は出来なかったと見られています。つまり規約に則って顧客の損失を自社で負担したのです。その他にもFXPROなどは口座がマイナスで借金になってしまった顧客に対しては残高をゼロにするなどの対応を行っています。 このようにまさに一瞬先は闇といった様相の為替市場ですが、悪夢のような大損害を回避する術はあるので、普段読み込まない利用規約などもしっかりとチェックしていきましょう。
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